映画界からのオファー(舞化粧いのまたも有名になったもんだ)

突然、映画界からオファーが来ました。

某有名映画監督の某映画で、芸妓の化粧を16名やってもらいたいというものでした。

電話に出た家内は、面白そうだといってOKしました。

まるで、ボランティアのような仕事で、前泊して翌日は、4時起きという結構きつそうな内容でした。

 

家内は、異業種交流だといって出かけましたが、西川口に立派なオープンセットがあって、仕事はどうやら無事、終えたようでした。

ところが、今度は、京都での撮影があるそうで、京都では、地元の顔師を頼むからということで、家内は行かない予定でしたが、同じ化粧がいいというので、また、家内にオファーが来ました。

 

そのオファーの日は、ほんとに偶然なのですが、孫ぶーが無事誕生してすくすく育っているお礼に、京都のわら神社にお礼参りに行く(孫ぶーが無事生まれるように2011年にお参りに行きました。「京都珍道中」としてブログに書きました。)予定を立てた日と完全に重なったのです。

 

断るんだろうと思っていたら、家内は、受けてしまいました。

旅行、どうすんのよ?

 

家内に悪魔の発想が生まれたのです。

どうして、そんなことを考え付くんだろう。

悪魔!鬼!デーモン!(同じか)、デビル!(同じか)、ケダモノ!

 

家内曰く、京都旅行は、今さら予定を変えられないので、実行する。

あんたと私の化粧のタッチは同じだから、京都の仕事は、あんたがやる。

私たちは、計画どおり観光する。

あんたの宿泊の穴埋めは、娘と孫を連れて行くことでキャンセルしない。

あんたは、映画屋さんが用意したホテルに泊まる。

仕事は、2日目なので、1日目は、あんたも、わら神社にお参りしなさい。

 

理由は、「こんな偶然なんてめったにないから、きっと、神様がそうしろと導いて下さっているのよ!」だってさ。

 

だったら、自分が仕事すればいいじゃないかよ!

だって、あんたの仕事が、映画に残るのよ。

主役の顔も、やるのよ。

美人ばっかりよ。

頑張ってね。

ときたもんだ。

 

だいたい、おいらが師匠で、おめーは、おいらの弟子だろう!

立場をはっきりさせようよ。

これじゃあ、まるで、「私はその日予定があるので、代わりに私と同じくらい仕事の出来る者を回しますから。」といっているようじゃないのさ。偉そうに。

 

家内が、映画屋さんに何といったか分かりませんが、その案は、すんなりOKになったようです。

 

ええっ、家内の代理でおいらが仕事するのかよ!!

JJJJJJJ!!!!(あまちゃんを毎日見てますけど、何か?)

 

というわけで、京都で映画の仕事をしますけど、結果をブログで報告できるかどうかは、全くわかりません。

 

続かないかも知れないので、ひとまず

 

 

おしまい