お化粧の講習会をやりました

ある流派の先生に頼まれて、お化粧の講習会に行ってきました。

ちょっとした催し物で踊るときに、鬘を着けず衣裳も自前で、かつ、自分でお化粧ができたらいいですよね。

 

そこで、素化粧のポイントを講習に行ったわけです。

8名のお弟子さんが集まりました。

初めは、私が用意した「かんたん化粧法」のテキストを使い、小一時間、材料やお化粧のポイント(コツ)を説明しました。

私の作ったこのテキストどおりにやれば、顔師になれるはずですが…。

 

 

黒板があったのは、助かりました。ポイントを更に細かく解説できました。

 

次に、早速実践です。

みなさん、舞台化粧は初めてのご様子でしたが、だんだんそれっぽい顔になって行きます。

若い方は、流石に慣れているせいか、理解が早いです。

年配の方の中には、ここ何十年も、お化粧なんかしたことがないという方もおいででしたが、なかなかどうして、おしろいの乗りも良かったですよ。

あとは、何回も練習して、慣れることですね。

こうして、2時間半の講習会は、和気あいあいのうちに終了しました。

みなさん、猛暑の中、お疲れ様でした。

ご案内

 

この日使ったテキスト「かんたん化粧法」をご希望の方に差し上げます。

表紙を入れて5ページのほんの小冊子です。

私は、ご自分でなさる素化粧は、基本的に材料にお金をかけないでやったほうが良いと考えています。普段使っているご自分の道具を基本に、たとえば百均で売っている化粧品を使ったり、筆、ブラシなども、化粧用は高いので、画材用を使ったりと工夫すべきだと思います。

なぜなら、我々が使っている材料や道具を揃えようとすると、すぐ、数万円になります。板刷毛1枚が、6~7千円しますからね。

また、おしろい類は、しばらく使わないと劣化して使えなくなります。

年に1~2回くらいしか使わないのでしたら、大変もったいないからです。

そして、たとえ百均の化粧品類でも、使い方次第で十分役立ちます。

そんなポリシーで作ったテキストです。

ブログに乗せて勝手にプリントアウトしていただいた方が良いのですが、技術が未熟でやり方がわかりませんので、お手数ですが、はがきで申し込んでください。

 

はがきに

 郵便番号、住所、お名前、年齢(30台とか大雑把でかまいません)、舞踊歴(未経験でもかまいません)

をお書きください。

個人情報は、厳守します。

 

* おはがきをいただき次第郵送しますが、8月下旬から9月上旬は、家内と自己研鑽の旅に出かけますの で、その間に申し込まれた場合は、少し遅れることをご了承ください。

 

あて先

 〒279-0012

 千葉県浦安市入船4-19-20

      舞化粧いのまた

 電話047-353-2945