「劇団四季」のあざみ野の芸術センターで講習会を実施

  初めて劇団四季さんにおじゃましたのは、今から3年前でした。

ジーザス・クライスト・スーパースターというミュージカルにエルサレムバージョンとジャパネスクバージョンの二つがあって、ジャパネスクバージョンは、出演者が全員歌舞伎の隈取のようなメークで演じます。

大八車が縦横無尽に走り回り、芸者まで出てくるという大変ユニークで興味深いものです。

その時、隈取の話をしてほしいと依頼されて出向きました。

今回は、それ以来の公演だそうで、前回の私の講義が大変好評につき(てれ笑い)また、依頼されたものです。

稽古終了の5時頃から始めましたが、天候は風雲急を告げ一点にわかに掻き曇り、激しい雷雨になりました。

突然の大嵐で停電もありましたが、私のつたない親父ギャグや時々入る家内からの突込みにも笑っていただき、大変楽しい時を過ごさせていただきました。若い人達っていいですね。

講習会が終わっても熱心に質問されました。 

いくつかのパターンの隈取をしました。

たいしたことでもないのにちょっとしたコツを披露すると、おーという歓声が上がりいい気分でした。