この度、大河流日本舞踊台湾支部での「台日文化交流舞踊鑑賞の夕べ」の仕事で5月6日から9日までの4日間、台北に行ってきました。

大河寛瑛様が、台湾の責任者で、日本からも寛十郎ご宗家、寛お家元、寛太郎様、千波一景様始め大河寛園様のご社中、顔、鬘、衣裳の我々裏方まで、大部隊になりました。

台湾では、日本舞踊が大変盛んで、多数の流派があるようです。

流派を束ねる方は、定期的に日本に来てお稽古をし、それを持ち帰りお弟子さんを教えておいでのようです。

リハーサルを拝見しましたが、若い人が多く、皆さん、とても熱心で、しかも、とてもお上手だと思いました。

また、台湾の文化にも触れることが出来、大変有意義な4日間でした。

台湾での緊張感も覚めやらぬまま、二日後の5月12日から18日までの7日間、ニューオーリンズに行ってきました。

「ジャパンフェスティバル2005」という催しが5月15日にニューオーリンズ美術館で開催され、和太鼓、茶道、生け花、俳句など日本文化を紹介するお祭りの一環として日本舞踊と日本舞踊の化粧法を披露するというものです。

日本舞踊は、神奈川県を本拠地にカナダのトロントやアトランタやここニューオーリンズにも支部を持つ大変インターナショナルな「小桜流」の小桜すま子家元のご社中が行いました。